2011年8月5日金曜日

【映画】高校野球(108)

いよいよ夏の風物詩でもある高校野球が明日開幕します。

今年も熱い激闘を繰り広げ、我々に感動を与えてくれる事と
思いますが、私も今晩から明日の今治西高戦の応援に甲子園に
駆けつけます。

自身も推薦ですが、今月末におっちゃんの甲子園、全国大会に
出場します(北海道まで・・・)

その前に、一足早く教え子達の活躍を、全国大会の、聖地『甲子園』
の雰囲気を味わいに行くつもりです。

グランドで活躍する選手はもちろんですが、ベンチ入りできず
夢破れてスタンドで精一杯応援する選手も見届けたいと思います。

そういう選手、またはその親御さんに是非お勧めの映画が
『108(ひゃくはち)』!!!!!!!

甲子園常連の名門野球部の補欠部員である主人公の雅人とノブが、
高校生活最後の甲子園を目指す部内で、最後のベンチ入りの1枠を

巡って争う青春、いや、リアルなリアルな野球映画です。

主役が補欠と言うところに大いに見所があり、高校野球を経験した者には
ハンカチなしではとても観れないと思います(大袈裟かも。笑)

高校球児にとっては、高3の夏は特別な、特別な夏!この時期だからこそ、
可笑しくも胸打たれる、切なくも爽やかな青春ドラマを是非!

私は30年近く前を思い出し、思いっきり号泣しました(苦笑)

108は除夜の鐘・・・でなく、硬球の縫い目の数でもあります(豆知識!)

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